About ENESSA

商品1  ◯ エネッサについて
 ◯ エネッサのこだわり
 ◯ 創設者ミシェル・オーンスティンについて
 ◯ ミシェル・オーンスティン インタビュー



エネッサについて

Enessaが追求するのは 究極の「ピュア」

「ナチュラル」と「オーガニック」をコンセプトとするEnessaのスキンケア製品は、最高品質のエッセンシャルオイル、バイオアクティブ(生理活性物質)、植物性成分と海洋性成分からつくられています。 個々の製品を開発する上で最も重要なベースとなっているのは、自然成分こそが人間の身体を効果的にメンテナンスし、癒すことができるというEnessaの揺るぎない信念です。






line

こだわり
商品2

Enessaのこだわりは最高品質の成分を探すことから始まります。そして、「これ以上の品質はない」と納得できるまで決して妥協はしません。Enessaは精製されていない、純粋なオーガニックオイルだけを使用しています。「ナチュラル」をうたいながら、実際は香りをつけているだけで有効成分がほとんど含まれていない低品質のエッセンシャルオイルが数多く出回る中、Enessaは本物だけを追求しています。

 

Enessaのすべての製品は、パラベン、サルファイト(硫酸塩)、 石油化学薬品、合成染料、合成香料、充填材一切を含んでいません。水分を含有していないため、保存料もほとんど必要としません。少量のみ必要な保存料は、植物性成分から摂取しています。Enessaの製品は、高品質を保つため、大量生産は行っていません。動物実験も行いません。製品の劣化を防ぐために、遮光性のボトルを使用しています。健康、美肌、そして何よりもナチュラルな美をお届けするために、Enessaの製品には、隅々にまでこだわりが貫かれているのです。

エッセンシャルオイルはどんなもの?
どう作用するの?

エッセンシャルオイルとは、栄養、植物、花、ハーブのエッセンスを凝縮した成分です。薄めて肌につけると、エッセンシャルオイルは血流に吸収され、体内に蓄積された老廃物や不純物をデトックスしてくれます。エッセンシャルオイルそれぞれが、気分を変えてくれる芳香を放ち、特有の癒し作用を兼ね備えています。科学的なアプローチと最高の技術が生んだEnessaのスキンケア。あなたの肌のタイプに合った製品が、本来の素肌美を蘇らせ、瑞々しさを長持ちさせてくれるでしょう。





line



創業者

ミシェル

MICHELLE ORNSTEIN,
Enessa オーガニック・スキンケア 創業者
ナチュラルビューティーの探求者

Enessaオーガニック・スキンケア創業者のミシェル・オーンスティンにとって、幼い頃から「自然」は常に身近なものでした。人工的な手法よりも、自然由来の療法に慣れ親しみながら成長した彼女が、ナチュラルでオーガニックな製品を開発することになったのはまさに「自然」な流れでした。 ミッシェルはライセンスを持ったエステティシャンであり、イスラエルのテルアビブにあるJ.D.スクロス伝統アロマセラピーセンターを卒業した正式なアロマセラピストです。 また、化粧品化学者協会の現役メンバーとして、ミシェルは今も立ち止まることなく、常に自らの専門知識と技術をブラッシュアップし続けています。彼女はエッセンシャルオイルとナチュラル製品の配合にかけてはブレンドの達人として広く知られた存在です。

古代からの知恵、アロマセラピーを現代のスキンケアトリートメントに活かせると確信したミッシェルは、自然成分、エッセンシャルオイル、そして植物のエッセンスに関する膨大な知識を駆使して、オーガニックなスキンケア製品のラインナップを完成させました。彼女のカスタムブレンドによるEnessaのラインナップは、病気の治療にも用いられるほど高品質なオイルを使用しています。さらに、Enessa製品の開発に留まらず、フェイシャル、マッサージ、鍼灸その他のホリスティック療法(心身一体療法)を提供することで、人々の健康と美容に直接携わりたいと望んだミシェルは、1997年、ロサンゼルスにEnessa Wellness Spaをオープンしました。Enessaのピュア、高品質、ナチュラルな製品とサービスが、ハリウッドセレブを虜にするのに時間はかかりませんでした。瞬く間に、Enessa Wellness Spaはセレブたちの御用達スパとなりました。 ミシェルの言葉を借りれば、美肌は内面の美しさから始まります。ミシェルの哲学は、ホリスティックなアプローチによって肌本来の美しさを取り戻すことです。

ミシェルはこれまでに数えきれないほどテレビで取材され、彼女の製品も全米、また国際的なメディアに紹介されてきました。ミシェルのピュアで効果的、しかもオーガニックなEnessa製品は、ハリウッドのメークアップアーティストたちの支持をも集めています。顧客であるセレブのためだけでなく、Enessaは本物を見抜く目を持つ彼らが自分自身のためにも選んだ究極のスキンケア・ブランドなのです。


line

t001m
t002

21歳でEnessaをスタートさせて四半世紀。今ではハリウッドのセレブをはじめ多くの人に愛されているEnessaについて、すべてを知るミシェルにビバリーヒルズでインタビューを敢行した。


Q.いつEnessaを始めたのですか?きっかけは何だったのでしょうか?

Michelle(以下M):Enessaは、時を経て変化してきました。もともと私がアロマセラピーに関心を持つようになったのは、私自身の育った環境に関係があります。イスラエルで生まれ育った私の父は菜食主義者で、ホリスティック療法(心身一体療法)にも造詣が深かったのです。健康的な食生活や自然な治療法が、ごく当然のこととして私の周囲では実践されていました。 そして、13歳でアメリカに移住した後、私はニキビに悩まされるようになりました。その時、皮膚科的なアプローチでは、私の悩みの根本は解決されないという思いがあり、図書館に通ってハーブに関する文献を隅々まで必死になって読みあさりました。アロマに独学で取り組んだのです。 知識が増えれば増えるほど、私は一般に市販されているスキンケア製品の表示に対して、成分やそのパーセンテージに疑いを抱くようになりました。そして、私はもっと肌への理解を深めて、自分の肌は自分でコントロールしたい、納得いくものでケアしたいという思いを益々強く抱くようになったのです。 高校卒業後は、エステティシャンのライセンスのために美容学校に進み、さらに一時的にイスラエルに戻り、伝統的なアロマセラピーセンターで正式なアロマセラピストの免許も取得しました。そして私がEnessaを起業したのは、まだ21歳の時でした。すべては私の肌の悩みがスタートでした。



m01

Q.Enessaのプロダクトに対する、ミシェルさんのこだわりとは?

M:21歳で起業した私は、最初、私の身近なクライアントのためにプロダクトを作り始めました。実は当時のアメリカ(25年前)は今ほど、ナチュラルやオーガニックに対する理解が進んでいませんでした。「違いは何?なぜオーガニックだと高いの?どうしてオーガニックを選ぶの?」と人々に聞かれるような時代でした。でも、考えてみてください。オーガニックなものを取り入れたら、結果が違ってくるのです。それが最も明解な答えです。 簡単な例で言えば、オーガニックのリンゴと、そうでないリンゴ。確かにオーガニックの方が高価でしょう。でも、オーガニックのリンゴを食べ続けることは、そうでないリンゴを食べ続けるよりも、確実に身体の内面が変わります。食べるものと肌とはつながっているのです。 私のアプローチに興味を持ってくれるクライアントが増えて、最初は自宅から、さらにスパの営業を通じて、私が開発したプロダクトを使用していただきました。それらはクライアントの悩みを聞いた上で、私がそれを解決するために高品質な材料を集めて妥協せずに完成したものばかりです。 コストがかかるのではないか?そうですね、「そんなに妥協しない姿勢だと材料費が大変じゃないか」と聞かれたことはあります。でも、クライアント、さらに私のプロダクトを愛用していただく顧客は、大きな意味で言えば私の家族(ビッグファミリー)なのです。もともと、このプロダクトの発端は私の肌の悩みでした。つまり、自分と自分の家族のために使うものなのに、品質面で妥協などする必要はない、実は私は今でもそう頑に信じています。あくまで自然にこだわり、可能な限りの高品質を追求するという姿勢は、一度も揺らいだことはありません。




Q.Enessaにとって、一番の転機となったのは?

M:スパを営業していた10年の間に、多くのクライアントに恵まれ、ハリウッドのセレブリティーやプロのメークアップ・アーティストの方に知られるようになりました。それによって、Enessaのプロダクト、そしてアロマセラピーという存在自体が広く受け入れられるようになったことが転機ですね。 私自身も、立ち止まることなく、スーパーフードやさまざまなナチュラルなアプローチ法について研究を重ね続けました。スキンケアを施す相手が「生きて変化していく人」である以上、アロマセラピーの研究に終わりはないのです。常に進化していかなければいけません。



baby

Q.ミシェルさん自身、二人のお子さんの母親ですが、母になる前と後で、アロマセラピストやプロダクトの開発者として何かが変わりましたか?

M:興味の焦点が子供に移ったことで、プロダクトにも大きな違いが生まれました。自分のベビーに最高のケアをしてあげたいという思いから、また新たなプロダクトが誕生したのです。それがEnessaのキッズ&ベビーケア用品です。ある時、自分のベビーには、良くない成分が含まれている市販のおむつかぶれのパウダーは使いたくない、と思い立ち、徹底的に品質にこだわってシルクパウダーを作りました。さらに下の娘の時には、100%オーガニックのシアバター配合のシアベビースフレを完成させました。娘はベビーの時から自分は何が好きかわかっていました。Enessaのプロダクトを自分で取りに行っていたんですよ。



Q.まさに母としての愛情が込められたベビーラインなのですね。では、次のEnessaの新たな焦点とは?

M:それはアンチエイジングです。私自身が40代となり、アンチエイジングへの関心も高まってきました。もうニキビに悩む10代でも、瑞々しい肌が当然だった20代でもないのです。 先ほどお話したように、私はクライアントを「大きな家族」と受け止めて、共に年齢を重ねてきました。Enessaは、その家族のために今こそアンチエイジング問題に取り組まなければなりません。 たとえば、サンスクリーン・モイスチャライザーSPF20。年と共に太陽光から肌の老化をプロテクトしたいという思いは誰しも強いでしょう。でも、これまでのサンスクリーンの中には、確かに太陽光からは肌を守ってくれるかもしれないけれど、その一方で塗れば塗るほど有害な物質を体内に取り込んでしまうものも少なくありませんでした。それではEnessaのポリシーからは外れてしまいます。肌を太陽から守り、しかも身体に良いものを選び抜いて、2年をかけて完成したのがこのサンスクリーンです。しかも、子供から私たち以上の年齢の方まで幅広く、安心して使っていただけるプロダクトとして、自信を持ってお勧めしています。




Q.次にシグニチャーのバイオエクスフォリエント・スクラブについて教えてください。

M:スクラブは私にとっての最初のプロダクトの一つでした。イスラエルにある死海の塩を直接輸入して私のレシピでブレンドして作っている、Enessaのロングセラーです。死海はバクテリアが豊富で、非常に優れたミネラル資源だということは、私の母国イスラエルでは広く知られています。このプロダクトを開発する前、死海を訪ねた時、偶然にドイツからの旅行者に会いました。その人はドイツのスポーツ選手で、怪我をした彼に、政府が死海で療養するようにと2週間滞在できる費用を出してくれたのだそうです。つまり、ドイツでも死海の成分が身体にいいということは常識として受け止められているのです。 こうして、私は、直輸入の死海の塩に海藻パウダーとオレンジ、ラベンダー、レモンなどを配合して肌を蘇らせてくれるスクラブを作りました。これは、ごしごしと磨き上げるものではありません。水を足してペイスト状になったら、やさしく指先で肌の上に伸ばして、そのままリンスオフするだけです。結果はまさにセンセーショナル、ロングセラーとしての実績がそれを証明してくれています。



m02

Q.最後に、ミシェルさんのスキンケアにかける情熱をお聞かせいただき、ビッグファミリーへのメッセージをお願いします。

M:Enessaの名前は、ミラクル・オブ・エッセンスから来ています。エッセンスのミラクル、つまり、最高品質のエッセンスこそ奇跡を起こすことができるという意味です。 私のスキンケアのプロダクトは、何より選び抜かれた成分重視ですが、そこにはニーズが存在しなければなりません。人が必要とするもの、すべては人から始まるのです。 そして、健康的な肌は内面から生まれます。肌は肌だけで、表面に存在しているわけではありません。自分の肌に何を取り入れるか、食品として自分の体内に何を取り込むか、そういう総合的な観点を大切にしてください。 私はプロダクトを開発する時も、もちろん日常生活においても、常に自然の恵みに対する感謝の念を忘れたことはありません。感謝の気持ちを忘れずに、自然の恩恵を必要としている人のため、言い換えれば私のビッグファミリーのために、エッセンスが授けてくれるものを大事に扱っています。 スキンケア製品に気を配るだけでなく、バランスの取れた食生活を送り、ストレスをできるだけなくし、エクササイズを励行する、これが私からのホリスティックなメッセージです。
Educate yourself and inspire others!
(自身を高めて、人々に良い刺激を与える存在になりましょう)




▲このページのトップへ