FAQ
◆肌について

Q1. 肌タイプって実際はどうやって決まるの?

◆ケアについて

Q2.  洗顔後水でパッティングすると毛穴が締まり化粧水や保湿液の浸透しないと聞きました。やめたほうが良いですか?

◆商品について

Q3.  サンプルはありますか?

Q4. エネッサの商品は米国のエネッサ・アロマセラピー・スパで使用・販売されている物と同じですか?

Q5. スクラブを使用したらヒリヒリしました。大丈夫ですか?

Q6. ローズオイルを洗面台においておいたらシャーベット状になってしまいました。

Q7. 何故精油(エッセンシャルオイル)は皮膚に浸透しやすいのですか?

Q8. 妊娠しています。アロマ系の基礎化粧品を使って大丈夫ですか?

Q9. エッセンシャルオイルの配合濃度を教えてください。

Q10. 防腐剤使用について。


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Q1. 肌タイプって実際はどうやって決まるの?

A. 肌のタイプは皮脂の分泌量で左右されると考えています。ストレス、生活習慣、環境、ホルモン、季節などでお肌のタイプは日々変化しています。一般に普通肌、乾燥肌、オイリー肌、敏感肌などとわけていますが、「自分はこのタイプの肌」ときちんとわかる人は少ないようです。

乾燥肌

オイリー肌

敏感肌

ニキビ肌

老化肌

更年期肌


* 「乾燥肌」とは・・・

主に2種類あります。
皮膚の皮脂分泌の減少(*季節・環境・年齢・体の部位などに左右されます。)
皮膚の体質(*遺伝・ホルモン・環境に左右されます。)によって出来るもの。
皮脂が少ないため、お肌の水分が減少し起こる乾燥肌。
もうひとつは、ただ単にお肌に水分が足りない乾燥肌です。
このふたつでは対応の仕方が異なります 。

ともに、乾燥肌になると皮膚が乾燥するだけでなく皮膚表面に亀裂が生じます。
すると皮膚のバリアが破錠してさまざまな刺激が侵入しやすくなり、その結果皮膚に軽い炎症が起きたりバリア機能の低下につながります。
「乾燥肌→亀裂が生じる→刺激が侵入→炎症→角質細胞の異常→保湿因子の異常→乾燥肌→・・・・・」
繰り返されます。

よく、「乾燥肌なのにニキビがでる」、「乾燥肌なのに油っぽい」というメールをいただきます。考えられることは、皮脂で十分潤えるお肌なのに、表皮が乾燥していると(*角質の過剰蓄積や、水分不足によって起こる)「保湿」のし過ぎで毛穴を塞ぎ、浸透できなかった余分な成分が油浮きをおこし、お肌にべったりこびりついてしまうため、菌の繁殖を促し、ニキビをつくっていると言うことです。この場合、硬くなった角質を除去し、正しい洗顔で毛穴をキレイにし、水分を補給し(*インテイクとアウトテイク)で肌が必要な分だけの保湿を心がけてください。



* 「オイリー肌」とは・・・

・ 皮脂腺が大きく皮脂の分泌が多い
・男性ホルモンの分泌が多い
・黄体ホルモン(女性)(*生理前に分泌されます)の分泌が活発
などで皮脂が過剰分泌しているお肌を言います。



* 「敏感肌」とは・・・

「敏感肌」という肌質は通常はなく、「何かの原因によって敏感になっているお肌」と考えています。また、毛細血管がお肌の表面に赤く(または紫色に)浮き出ていたり、お肌がピンクまたは赤く色づいている場合はお肌が薄く、刺激に敏感に反応をこしやすいため「敏感肌」とよんだりもします。




*  「ニキビ肌」とは・・・

これらの要因で起こります。

はじめは皮脂分泌が活発になり、角質が厚くなり毛穴が塞がれ皮膚の表面が盛り上がってきます。
*白ニキビ
毛穴にどろっとした皮脂が埃やきちんと剥がれ落ちなかった角質と混ざり合い毛穴に閉じ込められた状態で白く盛り上がります。炎症は起きません。
*黒ニキビ
毛穴が開いて表面に顔を出し、先端が黒くなっているのが肉眼で確認できます。
空気にふれて酸化し黒くなります。
*赤ニキビ
毛穴の汚れを長時間放置してしまった結果、アクネ菌の繁殖により炎症を起こし、
表面が赤く盛り上がり痛みを感じるようになります。
*膿疱性ニキビ(黄ニキビ)
赤ニキビにさらにブドウ球菌が取り付き、化膿した状態。
長い間放置すると色素沈着、クレータなどニキビ跡が残る可能性がある。

体の外的要因 体の内的要因 その他の要因
毛穴を塞ぐ成分の使用 生理、ストレス、内臓疾患によるホルモンの異常 遺伝
皮脂をきちんと洗い流さないで、皮膚表面に残してしまう 睡眠不足 急な日焼け
汚れた手で何度も顔を触る 過労  
埃やヘアープロダクトのついた髪が触れる ビタミンB不足
偏った食事
 
汚れた携帯電話、化粧ブラシ、スポンジなどの使用 水分不足  
寝具の汚れ    


** ケアの方法 **

■ニキビケアの基礎は洗顔にあります。お肌を乾燥させずに余分な皮脂だけを取り除かなくてはいけません。特にジェルクレンザーは毛穴の汚れを落とすのに優れていますのでニキビ肌にはオススメです。

■また、厚くたまった角質はニキビの原因のひとつになります。
ニキビ肌に対応できるさまざまなピーリング方法がありますが、米国でスクラブはホームケアで出来る一番ジェントルな角質ケア方法と言われています。
(*赤ニキビや膿んで破裂してしまったニキビなどはドクターとご相談ください)

■ニキビ肌は乾燥させてはいけません。しかし、皮脂分泌の過剰なお肌に「保湿」は悪化させてしまうのでは?との声もきかれます。
実際は水分量、潤いを保ち、PHバランスを崩さないようにケアを行わなければニキビは完治しないのです。



* 「老化肌」とは・・・

皮膚の老化の特徴は黄褐色、乾燥化、皮膚萎縮、しわ、たるみ、老人性色素班などがあります。これらの皮膚の特徴は加齢に伴う内因性の原因に、さまざまな環境刺激による外因性の原因が起こると考えられています。
常に外的刺激にさらされている皮膚の老化を加速する原因は「紫外線による光老化の影響」が一番多いと考えられています。



* 「更年期肌」とは・・・

日本人の閉経平均は50歳(個人差あり)と言われ、その前後15年くらいに更年期症状があるといわれています。
女性ホルモンのエストロゲンの働きが身体に大きな影響を与え、それらが衰えることによってホルモンバランスが乱れ、お肌の水分不足や皮脂分泌にも影響を及ぼしてしまいます。エストロゲンの低下はお肌のコラーゲン低下にもつながります。肌を衰えさせ、皮膚の新陳代謝も衰え再生も鈍化します。
まずは心身ともにリラックスさせ、心地よい空間つくりを心かけましょう!



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Q2.  洗顔後水でパッティングすると毛穴が締まり化粧水や保湿液の浸透しないと聞きました。やめたほうが良いですか?

A. 化粧水も保湿液も皮膚全体から浸透していきます。そのため、水パッティングした後は浸透しないと言うことはありません。毛穴ケアで一番大切なのは、毛穴に汚れをためないことと、毛穴を開ける作業をした後は閉める作業を行うことです。長い間毛穴にたまった汚れを放置し、一度肥大してしまった毛穴はなかなかホームケアで小さくすることは難しくなります。

Q3.  サンプルはありますか?

A.  恐れ入りますが弊社では、手作りのため大量生産・過剰在庫をしていません。また、品質を重視しているため、サンプルはご用意しておりませんのでご了承ください。

Q4. エネッサの商品は米国のエネッサ・アロマセラピー・スパで使用・販売されている物と同じですか?

A. はい、まったく同じものです。

Q5. スクラブを使用したらヒリヒリしました。大丈夫ですか?

A. 最初、ヒリヒリ感がある方がいますが、これは30%以上のミネラルたっぷりの死海の塩で出来ているためです。2~3回ご使用いただくと、なくなります。しかし、ヒリヒリ感が続くようであればご使用をおやめ下さい。

Q6. ローズオイルを洗面台においておいたらシャーベット状になってしまいました。

A. ホホバオイルは10度以下で白く凍る性質があります。シャーベット状になるということは添加物の入っていない純度が高く100%ナチュラルと言う証拠なんです。

Q7. 何故精油(エッセンシャルオイル)は皮膚に浸透しやすいのですか?

A. 精油は分子量が小さく油溶性であるため、皮膚表面から表皮を通り真皮まで吸収されます。

Q8. 妊娠しています。アロマ系の基礎化粧品を使って大丈夫ですか?

A. かかりつけのドクターの指示に従ってください。

Q9. エッセンシャルオイルの配合濃度を教えてください。

A. 配合は全て米国で行われていますので、日本へは配合されたものが届きます。また企業秘密ですので、お客様に公表しておりません。

Q10. 防腐剤使用について。

A. 界面活性剤やケミカルな防腐剤、安定剤を使用せず、植物より抽出されたナチュラル保存システムを導入しています。



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